ほまれ接骨院のスタッフブログ

2017年9月29日 金曜日

治療以外の時間をどう過ごす?スポーツ専科!大府市のほまれ接骨院

ホマレです。

治療方法。

の話ではありません。

当院での治療時間は約15分です。

整形外科で働いていた時も約20分でした。

もちろんこの短時間で患者さんの痛みを最小限まで抑えるのは非常に重要だと考えます。

しかし、患者さんの痛みの原因が生活習慣によることが多いのも事実です。

肩こり(接骨院で肩こりは保険適用外=当院では自費治療)は代表例ですね。

もしパソコンなどの座り仕事の方が、残念な座り方で仕事をしていれば。。。

もし1日歩き仕事の方が残念な安全靴を履いていたら。。。

もし電車移動が多い仕事で残念な立ち方をしていたら。。。

もしその方に合わない動き方で運動をしていたら。。。

もしその方に合わない寝方をしていたら。。。


このような方々に対して15・20分の治療をしたとしても、他の1日23時間以上もの時間で不良姿勢や不良動作をしていれば、その治療効果の持続は難しくなることも少なくまありません。

そんなことを防ぐために当院ではいかのようなことを患者さんに指導することを徹底しています。

①姿勢・動作指導

不良姿勢で仕事をしている方には、その方に合った座り方を。

その方に合わない動作で痛みが出ているのであれば、その方に合った動き方を。

いくら、胸を張ることが良いからと、それを意識しすぎて背中に痛みが出てはいみがありません。

その方に合った姿勢指導を。

野球ボールを投げるのに、すべての方の肘を上げれば良いというわけではありません。

その方に合った投げ方があります!

②体操指導

万人に合う体操は非常に少ないです。

その方に合った体操を。

足腰にスクワットが良いからと、痛いのに無理にやることはありません。

もっと他に良いその方に合った体操がある!

③履物指導

万人に合う靴は非常に少ないです。

その方に合った履物を。

安全靴を履く仕事の方にサンダルは薦めれません。




ここまでで重要なのは。。。

「すべての方に共通の姿勢・動作・体操・靴なんてものはない!」

です。

つまり一人一人人間の身体は違うため、それぞれその方に合ったものがあるということなんです。

それらをしっかり見極めて選択して指導する。



これを当院ではしっかりいきわたるように対応しています!

これが知りたい!

あれが知りたい!

なんでも相談してください!

もちろんその方の身体を見てみないと分からないことですけどね!





ほまれ接骨院
〒474-0025
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2017年9月27日 水曜日

痛みに初回の問診・評価が非常に重要です。スポーツ専科ほまれ接骨院

当院にはいろんな患者さんがみえます。

そんな方々にまず一番大事にしているのが、初回のカウンセリングです。



まずは問診。

患者さんの訴えをまずはしっかり聞きます。

そして、一通り聞いた後、患者さんの訴えをもう一度要約して確認します。

そこからまず、どうなりたいかの目標を立てます。

多くの方は痛みが無くなれば良いということになりますが、当院にはスポーツ選手が多く見えるので、ただ痛みを取るだけではなく、スポーツ復帰ということも入ってきます。

そして重要なのが。。。

「評価」

まずは何が原因でその方の痛みが出てるのか。

痛みがある患部自身に問題がある場合もあれば、違う場所に問題がある場合もあるので、これをしっかり見極めないといけません。

「治療」

ここで原因がある程度判明したら、それを元に治療を行います。

そして痛みが再現することができるのであれば、その再現できる痛みが減ることを治療により実感してもらいます。

「説明」

ここで、なぜその方に痛みが起こったのかを説明。

当院の場合がいわゆる怪我(捻挫・打撲・肉離れ)がほとんどなので、痛みが起こった原因ははっきりしています。

で、その痛みの病態を説明し、どの靭帯や筋肉、または関節を痛めているのかを説明して、どのような方法でアプローチをすれば良いのかを説明します。

「今後」

この後は自宅での管理方法(お風呂の入り方や寝方などの生活動作の指導)。

もし自宅で体操などが有効と判断すれば、その方に合った体操を指導。

さらに一番患者さんが聞きたいどれくらいで治るのか。

をお伝えして、もしテーピングや固定などの処置が必要なら、それをして終了します。

アスリートであれば、どれくらいで復帰できるかをお伝えします。

もし、中学生や高校生などの学生で引退試合などの大事な試合に間に合わせたいなどの無理な要望にも極力お応えします。

これらの流れを初診に必ず行い、次回につなげます。

もちろん2回目以降もその都度、自宅での管理方法や体操などが必要と判断した時点でお伝えします。

これらをしっかり続けていくことで痛みをより早く取り除くことができます。




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2017年9月25日 月曜日

フォアハンドで痛いテニス肘! スポーツ専科 ほまれ接骨院

ホマレです。

今日はテニス女子の患者さんの話。

この方はもうかれこれ半年以上前からテニスをしていると右肘の外側が痛かったそうです。

で、今回来院された理由は。。。

その少し肘の外側が痛い状態でず〜〜〜〜とテニスを続けていて、つい4日前もいつものようにテニスをしていた時にフォアハンドを強く打った瞬間!

「痛っ!」

同じ右肘の内側に痛みが走ったそうです。

で、外側も痛い。

さらに内側も痛い。

で、やっと来院されました。

実際に肘を見てみるとなかなか腫れてる。。。

筋肉もパンパン。

そうです。

一般的なテニス肘って、肘の外側の痛み。

でもテニスで肘を痛めれば、内側を痛めようと「テニス肘」となるでしょう。

野球肘もそう。

一般的な野球肘は肘の内側の痛み。

でも野球をやってて、肘の外側が痛くなること(ちょっとやばいパターンかも)もあるんです。

そしてこれも野球肘。

つまりその競技をやってる特有の痛みで発症率の高いものはその競技の名前がつくことが多いんです。

テニスレッグ

ゴルファー骨折

フットボーラーズアンクル

ランナー膝

リトルリーガーズショルダー

などなど

とにかく、今回はテニスで肘の内側が出てもテニス肘と呼ばれることもあります。

諸説ありますが。。。

まあ、今回はそこまで大きな組織の損傷はないようなので一安心でしたが。

それでも、先に肘の外側に痛みを感じた時点で治療にかかればこんなことにはならなかったかもですねー。




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2017年9月24日 日曜日

バスケのカットインでモモ裏肉離れ!大府市スポーツ専科ほまれ接骨院



今日は大学生バスケ女子のお話。

この子は以前から怪我をするたびに当院に来て頂いてくれてます

ハム(モモ裏の筋肉)の肉離れはこれが初めて。

今回はバスケのカットインというプレーでふくらはぎはバチっといったようです。

もう怪我した直後から足がほぼつけない状態。

幸い大事な試合が近くになかったので良かったとのこと。

受賞後三日目で来たので、エコーもまあまあはっきり見えました。

まずは電気治療とアイシング。

ここで肉離れというと基本的管理は圧迫になります。

確かにこれは重要だし、楽にもなります。

しかし当院の特徴はこれだけではありません。

股関節・膝関節・足関節の安定性をと機能的テーピングで行います。

さらに歩くのをさらに楽にするために荷重方向をその方にとって最も良い方向を探し、これもテーピングで誘導します。

これらをしっかり行うことで患部にかかる負担を最小限のものとし、体の回復力を最大限に引き出します。

幸いにも大事な大会は近くないですが、早く練習に復帰できることで損することはないですからね。

ここで大事なのは復帰メニュー。

まずは軽いランニングから初めて、徐々にステップ系を入れて、ボールを使ったシューティングやランパス、そこから軽くダッシュ系を入れて、それでも問題なければオフェンス練習から入ります。

なぜオフェンス系のトレーニングから始めるかというと、オフェンスは自分意志で身体をコントロールできますが、ディフェンスは相手の動きについていかなければならず、身体にかかる負荷が強くなるからです。

最初のランニングやステップ系は体育館内でしていると、風景が変わらず狭いので、外を走らせることが多いのです。

なので、ランニングシューズとさらにインソール。

一応、途中経過をエコーで確認しますが、あくまで確認。

というのも、筋肉の損傷画像と患部の痛みや回復具合が必ずしも一致しないことがおおいからです。

エコー画像のみを判断材料にしてしまうと、いつまでたってもなかなか復帰はできません。

しかしながら焦って復帰すると、再受傷したり、さらに悪化したりすので、注意が必要です。

つまり、どれくらい患部に負荷をかけていくか。

これが復帰においては非常に重要と考えます。

ということで、一応写真も。

ジャージはザ・フットサルですが。。。。

最近はフットサルウェアがお気に入りだそうです。






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2017年9月22日 金曜日

ママさんバレーのすねの外側の痛み(腓骨筋腱炎)大府市ほまれ接骨院

今日はママさんバレーの方のお話。

当院ではママさんバレーの患者さんが多くみえます。

まあ、大府市内の大会ごとにトレーナーをしているのもあるんでしょうが。

今回はそんなママさんバレーが右すねの外側が痛いとのこと。

場所は腓骨筋腱というすねの外側にある筋肉の腱の痛み。

バレーボールのジャンプをする時に特に痛いということなので、その場で片足ケンケンえおしてもらうとやっぱり痛い。

ここで、足首や膝の動き方を確認して、患部のみの治療も一つ。

でももしかしたら違うところから負担がかかっているかもしれない。。。

もちろん患部の治療も治療の一つではあります。

とりあえず歩き方を確認すると、右足が地面に接地した時に右足のすねが外側に倒れ、上半身もやや右に倒れる傾向がある。

ということは、上半身は下半身より重いのですねの外側に負担がかかる。

これが痛みの原因の一つかもしれない。。。

ということで、歩き方を確認しながら右足のすねと上半身が右方向に倒れない方向に誘導してあげると、片足ケンケンでの痛みがほぼ消失。

で、この方向に誘導するテーピングの仕方を指導して、バレーボールをやってもらいました。

練習の最後の方に少し痛みがでたということなので、もう少し治療が必要になるとは思いますが、まずは足元からということで靴のフィッティングや紐も締め方などから指導させていただきました。
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