ほまれ接骨院のスタッフブログ

2020年4月29日 水曜日

靴の参考に 大府 東浦 共和 スポーツ専科ほまれ接骨院

こんにちは。院長の秋葉です。
今日は白靴のお話。中学生の子たちは基本的に白靴をはいて体育や部活をします。これがなかなかの問題。
白靴は基本的に靴の機能としては低いです!靴の機能とは、シャンクやヒールカウンターの機能の事をいいます。簡単に言えば靴がグニャグニャに柔らかい!その柔らかさが問題!どう問題か?は、また後日!
また、平成生まれの子どもたちの足のサイズは(横幅)1EやDの子どもたちがいっぱいいます。最近、測った子どもでAという子どももいました。足のサイズは測ってみないとわかりません!日本人は幅広甲高は昭和の思い込みです!今は令和です!ちなみにサイズ(横幅)はA、B、C、D、E、EE、EEE、EEEE、Fとなります。
2Eや3Eのサイズの子どもたちは幸いなことに靴が選べれますが横幅の細い子どもたちはなかなか選べれないのが現状です。 
また、足が大きくなるからといって、かなり大きい靴を履くのも問題になります。基本的に靴はジャストサイズで履くことが大切になります。メディアや様々なところではジャストサイズではなく大きい靴を履くことを推奨されることが多いですがどうなんでしょうね...患者さんで来る人たちは、基本的に大きい靴を履いて足や膝などにトラブルを作ってくることがほとんどです。
過剰に大きい靴は足踏ん張りを増やし足の負担、特に足底やふくらはぎの負担を増やします。負担が増えることで、アキレス腱炎様の症状や足底腱膜炎、セーバー病の症状、腰痛、膝痛と様々な症状を引き起こします。

中学生の靴はジャストサイズでない限り、基本的に足が大きくなって使えなくなるより先に靴が壊れることがほとんどです。
そんな足のトラブルや靴でお悩みの方は↓↓↓

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2020年4月24日 金曜日

運動中にモモ裏が! 大府 東海 東浦 スポーツ専科ほまれ接骨院

こんにちはー、院長の秋葉です。
今日は肉離れ!
肉離れはハムストリング(もも裏)や大腿四頭筋(もも前)、腓腹筋(ふくらはぎ)大胸筋などの大きい筋肉に発症することが多く,特に、下肢の筋肉に発症することが多いです。
発症した際にはRICE処置(安静、冷却≪氷≫、圧迫、挙上)をし、少しでも負担のかからないようにします。その後は状態をみて、患部の施術を行っていきます。程度にもよりますが、3週間ぐらいで競技に少しずつ復帰していく形になります。
そんな肉離れにならないために、まず初めに、過度な静的ストレッチをしない、これが結構大事!静的ストレッチをすることで筋肉の瞬発力が低下しパフォーマンス低下、筋肉の出力低下につながり、本来の力が出せなくなり、怪我につながる可能性があります。

基本的に運動前は、動的ストレッチと呼ばれる、様々な関節を動かして関節可動域を広げたり、体を温めるような運動の方が効果的です。


体を温める事と並行して、使えていない筋肉に刺激を入れてあげることで怪我の予防につながります。
怪我をしない体つくりには↓↓

 



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2020年4月15日 水曜日

その体操、効果ありますか? 大府 共和 東浦 スポーツ専科ほまれ接骨院

こんにちは院長の秋葉です。

最近は健康ブームもあってか、自宅やスポーツジムで筋トレやヨガや様々なエクササイズを行っている人がいらっしゃいますよね!
良いことですよねー!
運動をしていくことは、健康寿命を延ばすことや怪我の予防、慢性痛の改善、ストレスの発散等、色々な効果がありますからガンガンやっちゃいましょう!
ただ、せっかくの運動がかえって体に不具合を引き起こす原因になっているかもしれません。理由は明確、正しい動きで体操や筋トレがができていないからです!
自分自身では正しく動いていると思っても、実際の動きは全然違う事は多々あります。
よくあるのが、グループで行う体操系です。ヨガ、ピラティスやジムでの筋トレ(パーソナルトレーニング等の個別にマンツーマン指導は大丈夫と思います)インストラクターの動きを真似して動く体操系は、やっているつもりだけど実際は全然違う動きになっていることがあります。
例えば、体幹トレーニングのアームレッグクロスレイズ(四つん這いになって手足を対角線上に伸ばすトレーニング)このトレーニングをした際に殿部、腹部、背部を使ってコントロールをしていくのですが腰を過剰に反っていたり、骨盤を過剰に捻じっていたり、様々な代償動作をしてトレーニングをしていると、運動をしている気になりますが、本来の運動ではないので体のどこかが頑張りすぎて痛めます。また、違う部位に負担がかかるので本来の効果も得られなくなります。この代償動作は自分自身では気が付けません。実際に患者さんで来る人は気づけていません。
体操や運動を頑張ってやっているのに痛みが変わらない人や、痛みが増すような人は一度ご相談を!
体の使い方や動き方を知りたい方は↓↓
※運動指導は怪
我ではないので保険適応外の自費になります。



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2020年4月 8日 水曜日

運動時の股関節の痛み 大府 東浦 スポーツ専科ほまれ接骨院

こんにちはー院長のアキバです。
今日は股関節の痛みについてでーす。

患者さんで多いのが、股関節前側の痛みで、しゃがんで痛いや股関節を曲げると痛みが出る。痛めた原因は一人一人違うのでなにが原因かは個々で確認です。
股関節は骨盤と大腿骨から作られる関節で、曲げたり開いたりねじれたりと、様々な動きをする関節です。そんな股関節の痛みですが、患者さんで一番多いのが運動をしている人に多い
鼡径部痛症候群(グローインペイン症候群)と呼ばれる股関節の前側(ももの付け根)に運動時に痛みがみられるスポーツ障害です。当院でもよく見ます。

グローインペインの原因も様々で,股関節周囲の筋肉が硬い場合や、左右、前後の筋肉のアンバランス、そもそもの動き方の問題、これらの問題は人それぞれで違いがありますが、特に股関節の前側の筋肉の使いすぎて動きが悪くなり痛みが出ている事が多いような印象です。

 股関節は運動する時に必ず動く関節です。股関節の動きが悪くなれば股関節その場所に痛みが出ることもありますが、股関節以外の関節に痛みが出ることもしばしばありますし、股関節が使えないことで運動時のパフォーマンス低下につながることもあります股関節の痛みや、動きの改善をしたい人は↓↓



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