ほまれ接骨院のスタッフブログ

2018年2月19日 月曜日

足の裏の痛みはどうする?大府市 スポーツ専科ほまれ接骨院

あきばです。



最近、足裏の痛い方が多く来院します。

踵の裏。

土踏まず。

指の付け根。

バレーボール選手もいれば、テニス選手、さらにはバスケ選手。

こんな方々に、いつものように問診は行います。

問診を行った結果、インソールを作った方がいいでしょう。

という人も少なくありません。

最初からインソールを作って欲しいと希望する方も見えます。

このように、インソール作ることが決まっている方で、いきなりインソールを作ることを当院ではしていません。

当院のインソールは痛みの原因である歩き方を主に改善していきます。

つまり、ただ単に足型をとることをしません。

当院でも以前はこの作り方でインソールを作成しておりました。

当時は何十人も作ったところで困りました。

なぜなら、このインソールを作ってもなかなか痛みを減らすことができないからです。

少しは痛みが減る方もいましたが。。。

そこで、なぜ痛みが減らないのかを考えました。

原因はこうです。

足の形の悪さが、その方の痛みの大きな原因だとした場合

その悪い足の形の型をとる。

その悪い足の型通りのインソールが出来上がる

結果、悪い足の形をキープするためのインソールになってしまう。

痛みが軽減しない


です。

ということで、このインソールの作り方をやめました。

この作り方は一般的には「フルオーダーインソール」と呼ばれています。

確かにこの作り方だと、患者さんにかかる負担はほぼありません。

なぜなら、患者さんにかかる時間は型取りをする5分だけ。

で、今やっているやり方は、その方の歩き方や立ち上がり方、片足立ちなどの動きを評価します。

これらの動きの中で、足の指の骨以外の12個ある骨をその方にとって最も良い傾き、さらにその方にとって最も良い高さなどを約1時間かけて評価いたしします。

そしてこの評価を元にインソールを削っていきます。

ここまでやって初めて良いインソールのベースができます。

さらにインソールを渡した後に数回の微調整をして完成させていきます。

と、ここまでが当院でのインソール作成ですが、このインソール作成にする前にやってもらうことがあります。

それが機能的テーピングです。

これは、このインソールのもっとも大事な最初の2つの評価を生かして、その評価を再現するテーピングを貼った状態で実際に痛みがでる運動や日常生活をおくってもらいます。

クライアントさんによってテープの貼る方向や場所は変わります。

しかも、このテーピングは全く動きを固定しないので、貼ってあることを忘れてしまいます。

で、この固定しないテーピングを貼って生活をして、痛みが減ることをしっかり体感してもらって、その効果を納得してもらってからインソールの作成に入ります。

もちろん、このテーピングを貼って数日〜1週間くらい過ごしてもらうので、テープの貼り方もご指導します。

本当にこんなテーピングで痛みが減るの?

と、よく聞かれますが。

まあ、とにかくやってみてください。

テープの貼る方向が、その方にとって合っているのであれば、痛みは減りますから!




インソール詳細ページはココ!!




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