ほまれ接骨院のスタッフブログ

2017年9月27日 水曜日

痛みに初回の問診・評価が非常に重要です。スポーツ専科ほまれ接骨院

当院にはいろんな患者さんがみえます。

そんな方々にまず一番大事にしているのが、初回のカウンセリングです。



まずは問診。

患者さんの訴えをまずはしっかり聞きます。

そして、一通り聞いた後、患者さんの訴えをもう一度要約して確認します。

そこからまず、どうなりたいかの目標を立てます。

多くの方は痛みが無くなれば良いということになりますが、当院にはスポーツ選手が多く見えるので、ただ痛みを取るだけではなく、スポーツ復帰ということも入ってきます。

そして重要なのが。。。

「評価」

まずは何が原因でその方の痛みが出てるのか。

痛みがある患部自身に問題がある場合もあれば、違う場所に問題がある場合もあるので、これをしっかり見極めないといけません。

「治療」

ここで原因がある程度判明したら、それを元に治療を行います。

そして痛みが再現することができるのであれば、その再現できる痛みが減ることを治療により実感してもらいます。

「説明」

ここで、なぜその方に痛みが起こったのかを説明。

当院の場合がいわゆる怪我(捻挫・打撲・肉離れ)がほとんどなので、痛みが起こった原因ははっきりしています。

で、その痛みの病態を説明し、どの靭帯や筋肉、または関節を痛めているのかを説明して、どのような方法でアプローチをすれば良いのかを説明します。

「今後」

この後は自宅での管理方法(お風呂の入り方や寝方などの生活動作の指導)。

もし自宅で体操などが有効と判断すれば、その方に合った体操を指導。

さらに一番患者さんが聞きたいどれくらいで治るのか。

をお伝えして、もしテーピングや固定などの処置が必要なら、それをして終了します。

アスリートであれば、どれくらいで復帰できるかをお伝えします。

もし、中学生や高校生などの学生で引退試合などの大事な試合に間に合わせたいなどの無理な要望にも極力お応えします。

これらの流れを初診に必ず行い、次回につなげます。

もちろん2回目以降もその都度、自宅での管理方法や体操などが必要と判断した時点でお伝えします。

これらをしっかり続けていくことで痛みをより早く取り除くことができます。






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