ほまれ接骨院のスタッフブログ

2020年5月22日 金曜日

肩が上がらない! 大府 東浦 東海 スポーツ専科ほまれ接骨院

おはようございます。最近、暑くなってきましたねー。
今日は肩の痛みと可動域制限について!
40肩50肩についてです。これは、はっきりいって俗称ですのでどのような状態かは不明です!
肩の痛みや可動域制限があるものは様々な原因があります。肩の関節の中での炎症、肩の周囲の組織で炎症があるもの、肩以外の部位の動きがなんらかの原因で悪くなり、肩が頑張りすぎている状態で痛みが出てしまっているもの。様々です。
肩の関節内で炎症が起きている時に一番大事なことは、とにかく安静にすること。少し動かすだけでも痛い人は炎症が強い可能性があるので三角巾等を使用して安静にするのもありです!
もしくは、整形外科で注射も効果があると思います。
炎症が落ち着き少し痛みが引いてきて、少し動けるようになってきた人は、痛みの出ない範囲で肩以外を動かすことが大事ですが!頑張って、傷みに耐えながら動かすのはやめましょう!なおかつ、動かした後、毎回痛みが出るのもNGです。 そのまま頑張っても治ることはありません。間違っても、鉄棒にぶら下がったりして強引に腕を伸ばすのはやめましょう。痛みが強くなる可能性が高いです。
肩が痛くて動かない人は、始めは、腕を頑張って動かすのではなく腕を動かすための土台の肩甲骨、胸郭の体操を行っていきましょう。胸郭とは、肋骨、胸骨、胸椎で作られている、肺を入れている空間です。胸郭の動きがなぜ大事かというと、肋骨の上に鎖骨が乗っかり、鎖骨に肩甲骨がくっついてきます、そのため、胸郭の動きが少なくなると鎖骨の動きに制限が出ます。そうなれば、鎖骨にくっつく肩甲骨の動きも悪くなります。腕を上げるときは必ず肩甲骨が動きます!
その肩甲骨を動かすためになにが必要かというと、鎖骨や肩甲骨の土台である胸郭の動きを作ることが大切です。
作り方はシンプルに椅子に座った状態で背筋を軽く伸ばし(腰をがんばって突き出したりしないでください)手を体の横にだらりとたらし、体を横に倒す体操と、座った状態で腕を体の前で組み、勢いをつけず、ゆっくりと体を左右に捻じる体操の2種類がお勧めです。
運動は少しづつ可能な運動からおこなっていきましょう。無理して頑張らないでください!また、最近は手軽に様々な情報が入り、情報過多になり、さまざまな体の体操等が紹介されていますが、やってみて痛みが増してくる体操はやらないでください! 我慢してやり続けてよくなる事はありません!

 
自宅で行う体操や痛みでお困りの方は↓↓



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