ほまれ接骨院のスタッフブログ

2017年8月11日 金曜日

ひどい足首捻挫に強い味方!大府市・刈谷市のほまれ接骨院



この時期は多くの中高生の部活の引退の時期になります。

当院にも多くの学生が来院して治療を受けてます。

その中にはもちろんこの夏が中高生生活最後の試合を控えている子も少なくはありません。

今回はそんな中の一人で、あるサッカー部の選手にクローズアップ。

その少年は足首の捻挫をしました。

エコー(超音波画像)で骨に怪しい画像が見えたので、医科を紹介しMRIを撮ってきてもらいました。

ドクターの診断は骨挫傷。

簡単に言うと骨に傷が付いている感じ。

今回この少年に行った治療は・・・・

まずは固定(ギプス)と免荷(松葉杖による体重を足に載せないようにすること)



さらに捻挫した際に骨の位置が微妙にずれるので、それを良い位置に収めるための機能的テーピング(固定目的のテーピングではない)。



さらに傷ついた組織を早く修復するための「ATミニ」



これは柔道オリンピック3連覇の野村忠宏さんやWBCで多くプロ野球選手が愛用した事でで話題の治療器です。

これは、体内に流れている弱い電流とほぼ同じ強さの電流を身体に流す事によって、傷ついた組織の修復を高めます。

特にこれをゴールデンタイム(22時〜2時の成長ホルモンが1日のうちで一番放出される時間)に通電する事で組織の修復をより一層早めます。

ということで、足首ひどい捻挫にはこの3つが鉄板です。

①機能的テーピング

②機能的ギプス

③ATミニ


これを行うことによって、回復が非常にすんごく、すこぶる早くなります。

実際にこの少年も3週間先に引退試合がありましたが、見事に復帰しました。

えかったえかった。






ほまれ接骨院
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