ほまれ接骨院のスタッフブログ

2017年11月 1日 水曜日

成長痛、成長中は痛みが取れない?大府市スポーツ専科ほまれ接骨院

ホマレです。

最近、成長痛を悩むお母さんより質問をよく受けます。

「成長痛って、成長が止まらないと治らないの?」

なにを持って治るかは別として、痛みは取れます。

つまり、答えを先に言うと、成長過程の成長痛であっても痛みはとれます。

ほとんどの場合は。

一般的に多い成長痛と言えば。。。

① オスグット(膝のお皿の下の出っ張りの痛み)

② セ(シ)ーバー(踵の痛み)

③ リトルリーガーズショルダー(野球少年の肩の痛み)


が一般的ですかね。

いわゆる成長痛とは、、、

骨自体が成長する骨端線と呼ばれるところの痛みか。

骨がちゃんと骨化する前の軟骨状態のところの痛みか。

ですね。

他にも多くありますが、この3つが代表的です。

あとは成長痛ではないですが、成長期に多い痛みとしては。。。

腰椎分離症(腰骨の疲労骨折)

有痛性外脛骨(内くるぶしのやや前方部のでっぱり骨の痛み)


これらは成長期に頻繁にお目にかかります。

成長痛にしても、そうでない上記2つも骨に痛みが起因していますね。

一般的にこれらの痛みの原因は骨の成長に筋肉が硬いことで起こると言われています。

はたしてそれだけが原因でしょうか?

もし筋肉の硬さだけが原因なら、筋肉を伸ばすストレッチをやれば痛くなくなるということですね。

実際に、オスグットの痛みに対して、もも前の筋肉をストレッチしましょうといろんなメディアや書籍でも紹介されています。

でもでも、もも前のストレッチをやってもオスグットの痛みが取れない。。。

ふくらはぎや足裏のストレッチをやってもシーバー病の痛みが取れない。。。

肩のストレッチをやっても痛みが取れない。。。

そう。

それで解決していたら接骨院に来てませんよね。

つまり、ストレッチだけでは解決しない何かがあるわけです。

で、その何かをしっかり評価し原因を見つけ出し、それに対するアプローチをすることで痛みは取れます。

ほとんどの場合。

じゃあ、その何かは?

残然ながら、それは身体を見てみないとわかりません。

とにかく、成長痛は成長中であっても、ほとんどの場合 痛みはとれます!




ほまれ接骨院
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