ほまれ接骨院のスタッフブログ

2017年8月 7日 月曜日

腰・膝の痛みに個人差がどこまで影響!大府スポーツ専科ほまれ接骨院

5月より、愛知県大府市からの依頼で「いきいきプラザ」で市民講座を4回コースで行っています。

もうかれこれ6年くらいやってますかね。

対象は大府市内在住の市民の皆様。

年齢層は40代〜80代の男女12名。



皆さんそれぞれいろんな悩みを抱えています。

腰椎椎間板ヘルニア

変形性脊椎症

脊柱管狭窄症

変形性股関節症

変形性膝関節症

変形性足関節症

などなど。

基本的には筋肉よりも関節の痛みが多いイメージです。

中でも、腰と膝の痛みが非常に多い。

ということで、それらへの対策をお話ししました。

メインテーマは身体の個別性を生かした体操。

では個別性とは。。。。

人間は基本的な構造が大きく変わることは病的でもない限りはありません。

骨の形と数と位置。

内臓の形と数と位置。

などなど。

しか〜〜〜〜〜し!

あくまで、大きくは変わらないという事実。

ここをどう捉えるか。

具体的には・・・

骨盤の微妙な傾き

背骨の微妙な歪み

利き手・利き足・効き目・噛み癖

各関節の微妙な位置関係のづれ


などなどその人の生活習慣や生活環境において身体のほんのちょっとした違いが人それぞれあります。

これが、普段の歩き方や走り方や座り方や寝返りの仕方まで多くの動作に反映されます。

これらの人それぞれの身体の微妙な違い「個別性」と捉えます。

世の中に多くのエクササイズ方法や治療法がありますが、全ての人間に会う物はほとんどないかなと思ってます。

やっぱり理想はエクササイズをするなら、パーソナルトレーナーに身体の状態を見極めてもらい、その人に合ったエクササイズをするべきだと考えますし、治療もその方に合った方法がそれぞれあるべきだと考えます。

なのでわたしが治療するときは一人一人違う治療内容ですし、エクササイズ指導もどのようなエクササイズをするかの評価からしっかり行います。

インソールを作るときも人それぞれ誘導方向がバラバラですからね。

インソールの高さも最初は0・5㎜単位で評価していき、そのあとの微調整は0.2㎜単位でおこなっていきます。

なんせ評価だけで約40分はかかってしまいますからね。

てなことで、今回の膝痛・腰痛に対するセミナーでも、人それぞれ身体って微妙に違うんですよ〜。

ということをしっかりお伝えして、一人一人に合ったエクササイズや体操を慎重に選んでやりましょう!

ということを4回にわたってお伝えしてきました。

まあ、多分来年も・・・

きっと新院長の秋葉が・・・

やってくれるでしょう!

期待の新院長ですから!!

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