ほまれ接骨院のスタッフブログ

2016年1月26日 火曜日

3.弛緩性便秘とは?② 東海市のおなかの不調、頭痛改善は当接骨院へ

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弛緩性便秘の続きです!

弛緩性便秘を改善するには、下剤のダメージから大腸を回復させなければなりません。

といっても、いきなり薬をやめて、ますます出なくなるのも避けたいところですよね。

『便秘とは排便回数が週3回未満のもの』と海外の診断基準で定義されています。
だとすれば、週に3回排便があればよいということになります。

たとえば毎日のように下剤を飲んでいるなら、週2-3回に減らすというように、まずは飲む回数を減らしましょう。
そうすれば下剤を飲んでいない週4-5日は大腸を休めて回復させることができます。

さらに下剤は、翌朝に排便が起こるように就寝前に飲むのが通常ですが、服用時間を朝や昼に早めるというのも有効です。

下剤は大腸に達して初めて効果を発揮するものですけど、慢性便秘の場合、薬が小腸を通過するのに時間がかかるため就寝前に飲んでも、翌朝までに大腸に届かないこともあるのです。

それではせっかく薬を飲んでも便は出ませんよね?

だとすれば、下剤を飲むのを昼や朝に早めて、翌日中に薬が効いてくるようにするということです。


また、下剤を飲む以上、必ず便が出るようにしないといけません。
そうしないと下剤はいつまでも腸に溜まり続け、おなかがしくしくするなど違和感が続くとともに、腸壁にダメージを与えるだけだからです。

薬は本当は飲まないのが一番。

でも、止むを得ず飲むのなら、確実に効果が出るような飲み方をしなければもったいないんですよ〜

画像は
東海市のゆるキャラ?
オニオンマンです
(ゆるキャラグランプリ公式ホームページより転載)
前回と今回の画像は弛緩性便秘ということでゆるキャラでいきました笑

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