ほまれ接骨院のスタッフブログ

2015年5月25日 月曜日

靴擦れの原因は何?大府市・東海市スポーツ専科ほまれ接骨院

こんにちは!

暑い日が続きますね〜。

先日、患者様から靴擦れについて聞かれましたので書きます!

靴擦れの主な原因について。

1・靴の踵の形と自分の踵の形があっていない。

2・靴のサイズが合っていない。

3・靴紐の締め方。

4・靴の革が足に馴染んでいない。


(1)は、自分の踵の骨が小さいのに対して靴の踵の作りが大きいものを履いている。

もしくはその逆のパターンです。

日本人は基本的に踵の骨が小さい事(特に女性)や、最近の人はサイズの大きい靴を履く傾向があるので、前者の方が圧倒的に多いと思います。

踵に隙間があると、歩く・走るたびにずれが生じるのでその摩擦の繰り返しで靴擦れが起こります。


(2)はサイズです。

これも(1)でお話した様に、大きい靴を選ぶ人が多いので靴の中で足が動いてしまう事により踵が擦れてしまいます。

自分の足に合ったサイズの靴を履く事は、靴擦れだけでなく、足や身体の怪我やトラブルを予防する事にもなるので非常に大事な事です。

自分の足の本当のサイズが知りたい方は当院で計測できるのでお気軽にご相談下さいませ!(^∀^)


(3)は、靴紐の締め方です。

靴紐をちゃんと締めないで靴を履く事や、靴紐のないタイプの靴を履く事は靴の中で足がずれやすいので靴擦れが起きやすいのは想像しやすいと思います。

靴紐をちゃんと締めてるのに!って方・・・。

靴は大きく4つの周径(ガース)に分けられているのですが、



靴紐を締める時に、ヒールガースの所だけギュギュッと締めちゃってる人が多いです。

ヒールガースだけ締めちゃうと、ここが支点になって中で足がずれるんです。

その結果、踵の摩擦が生じ靴擦れが起こる事があります。

靴紐は、ボールガース → ウエストガース → インステップガース → ヒールガースの順にしっかりと締めていきましょう!

外反母趾が痛くて靴紐を締めたくない!とういう方は、ボールガースはそこまできつく締めないでウエストガースからしっかりと締めてください(^^)

ウエストガースを締める事は、外反母趾にも有効なんですよ〜

外反母趾の人も、当たるのが嫌だからと幅の大きい靴を選びがちです。

そうするとかえって靴の中で足が動いて当たって痛かったりするんです。

そしてさらに外反母趾や扁平足、開張足が進行したりするんです。

あ、話題がそれちゃいました!!

靴擦れのお話に戻りま〜す。


(4)です。革が足に馴染んでいない。

新品の靴を履くと靴擦れする事が多いのはこの原因が含まれている事がほとんどです。

靴擦れが革靴(ローファー、ヒール、スパイク)に多いのは、新品の時に革が硬く、足に馴染んでいないのも原因の一つに入ります。

ローファーやヒールの靴は靴紐などで足と靴のずれを防ぐ事ができないので、ちゃんとサイズの合った靴を選びましょう。

サイズが合っている靴でも新品の靴だと多少靴擦れはしやすいです。

サイズが合っている靴なのに靴擦れしちゃったって人のほとんどが新品の靴でいきなり長時間歩いたり走ったりしています。

靴が足に馴染むまでは徐々に履き慣らしていきましょうね〜


では本日は靴擦れについてでした〜

ありがとうございました(^^)♪



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