ほまれ接骨院のスタッフブログ

2015年3月24日 火曜日

アイシングの意味と効果!スポーツのケガは大府市ほまれ接骨院へ

こんにちは!

今日はケガの応急処置「RICES」の中でも特に大事な「I」。

アイシングについてお話します。



身体は、筋肉も靭帯も骨も皮膚も、ぜ〜んぶ小さい細胞が集まって出来たものです。

そして、その細胞の周りを毛細血管が囲んでいます。

細胞は、毛細血管を介して生きるために必要な酸素や栄養を補給しています。

ケガをすると、細胞が破壊されます。

細胞には細胞液という液体が入ってるのですが、細胞が破壊されるとその液体は流れ出てしまいます。(水風船が破れるイメージ)

細胞が破壊されれば当然周囲の毛細血管も傷ついて流血します。

毛細血管や細胞の壊れる数が多いほど重症度が高いと言えるでしょう。

血管が壊れると、栄養や酸素が細胞に補給されなくなります。

結果、細胞は瀕死状態になってしまうのです。

さらにこの細胞液の流出や出血を放っておけば、損傷のない元気な細胞や血管まで圧迫します。

それにより正常な細胞まで栄養状態が悪くなり瀕死状態になってしまいます!!

この状態が『二次的低酸素障害』です。

ケガの治りを大幅に遅らせる原因となります。

最初のケガ(一次損傷)を処置せずそのままにしておくとこういった(二次損傷)に繋がってしまうよということです。

そしてこの(一次損傷)の時点で細胞の損傷を最小限に抑えるためにアイシングが有効なのです!

このアイシングは、破壊された細胞ではなく、その周りのケガをしていない正常な細胞を助ける為に行うものです!

結果、ケガをした細胞も早く治すことができるという仕組みなんですが、説明していきますね!

アイシングをすると、細胞の温度が低下します。

そうすると、細胞の代謝レベルが下がります。

細胞の代謝レベルが下がれば、酸素や栄養をそれほど必要としなくなります。

正常な細胞は省エネ状態で生きながらえることが出来るわけです。

そうすれば、正常な細胞や、その周りの毛細血管から損傷した細胞に酸素や栄養が補給されやすくなります!

結果、ケガの治りが早くな〜る。

というわけです。

なので、ケガをしたら他の元気な細胞が死んじゃう前になるべく早くアイシングをして欲しいのです!

このアイシングで腫れや発熱、痛みの軽減ができます。

とっても大事で効果的な処置なので、覚えておきましょうね!

ではではさようなら〜



〜スポーツ専科〜 
 ほまれ接骨院
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   ※日祝祭日は休診

スポーツで痛めた、首・肩・背中・腰・肘・手・股関節・膝・足など体の治療を行います。目標に向けて、身体の治療、テーピングやサポーター、シューズフィッティングやインソール(機能的中敷)であなたをサポートします。

名古屋市・大府市を始め近隣の市町村(東海市・豊明市・刈谷市・東浦町・安城市・みよし市・豊田市など)より多く方が来院されています。

(ほまれ接骨院オフィシャルサイト)



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