交通事故情報通信

2013年7月25日 木曜日

むちうちは長い目での治療が必要

交通事故直後の病院では、レントゲンやMRIと呼ばれる検査を受けるのが一般的です。
これは、見た目では判断できない繊細な体内の部分に、傷や衝撃を受けたところがないかどうかを判断するための大切なツールです。
自覚症状でははかり知れない脳の異常や骨折部分などは、これにより判明することも多いのです。

事故時に受けた衝撃により、首のまわりに炎症を起こすケースが度々見られますが、これがいわゆるむちうちと呼ばれるものです。
むちうちはすぐに完治するものではありませんので、治療も長い目が必要です。

大府市の当院では、患者さまの自然治癒の力も最大限に引き出し、お一人おひとりに最適な治療法をご提案させていただきます。
ほかの治療医院では効果がなかったと諦めていらっしゃるかたも、ぜひ一度当院へご相談ください。

投稿者 ほまれ接骨院