交通事故情報通信

2013年6月26日 水曜日

交通事故のむち打ちについて説明します

今回はむち打ちについて説明します。

主に車の追突、急停車により首がむちをふるうようにしなるために起こります。
むち打ちは首を動かした時に痛みがあり、肩こりやめまい、頭痛を伴う場合があります。
頸椎捻挫が正式な病名で首の周囲に損傷を受け靭帯や筋肉が伸びて断裂した状態です。
首の筋肉にとどまらず神経に及ぶ事例もあります。
事故当日は症状が出ない事が多く翌日から数日にかけて症状が現れやすいです。
このため事故による怪我だという認識が薄く見逃すことがあります。
放置しておくと、痛みが慢性化し早期回復が困難になります。
安易に痛みを和らげる為にマッサージに行かないようにしましょう。
強い刺激で悪化の恐れがあります。

大府市のほまれ接骨院ではむち打ち治療を行っています。
お気軽にご相談下さい。

投稿者 ほまれ接骨院